熟年離婚の後悔とその後

近年話題になってる「熟年離婚」というものをご存知でしょうか?熟年離婚とは、20年以上の婚姻生活が続いたのち、離婚する夫婦の事を言います。熟年離婚に至る理由、原因、また熟年離婚後の生活に焦点を当てて解説していきます。熟年離婚をする際に、知っておくべき事満載です。

熟年離婚の理由ランキング(夫編・妻編)

 

熟年離婚と言っても、どうして熟年離婚をするに至るのでしょうか?

 

熟年離婚の理由ランキング(夫編・妻編):熟年離婚.hatenablog.com:20160403113545j:plain

熟年離婚の理由を、夫編、妻編に分けてごしょうかいしていきます。

 

熟年離婚の理由!妻編第一位

 

妻からの熟年離婚の理由の第1位は、夫が家事を手伝わないことです。

 

長い結婚生活の間、子育てに夫の世話に、場合によっては舅・姑の世話に追われていたにも拘わらず、夫は仕事一筋で家庭のことには無関心だったことで不満を抱えている妻は多いものです。

 

さらに、定年後には自宅でゴロゴロとして趣味三昧なのに、妻は相変わらず家事と家族の世話に明け暮れていて、ちっとも休まらないというのが理由です。

 

ただ必ずしも料理や洗濯を手伝ってほしいということでもなく、感謝の言葉があれば思いとどまれたという人も多いです。

 

特に、妻が夫に対して不満を口に出せない、もしくは出したとしても右から左に流されてしまう。というのが問題のようですね。

 

長年、家事は妻がやるものだと思い込んできた方に熟年離婚が多いのも頷けますね。

 

熟年離婚の理由!妻編第二位

 

次いで、第2位は暴言です。

 

何気ない一言でも、妻にとっては大きな傷となることがあります。

 

たとえば、あそこの奥さんはいつ見てもきれいだ、お前も歳をとったな、など夫にしてみれば世間話のつもりでも、一事が万事となるのです。

 

デリカシーの無い人とこれ以上夫婦ではいられないと思いつめる原因となります。

 

熟年離婚の理由!妻編第三位

 

そして第3位は夫の収入が少ない、第4位はゲームやギャンプルばかりしている、第5位は浮気となっています。

 

真面目に働いてるのに収入が少ないというのは、仕方がない事かもしれません。

 

しかしながら、収入が少ないのに節約を全然しなかったり、家計に気を遣わない夫の場合、夫失格の烙印を押されてしまうことも少なくありません。

 

妻側もゲームが好きなのであれば問題ありませんが、価値観の違いということで片付けられてしまう場合も多いようですね。

 

浮気に関しても、一度や二度なら許すという方も多いかもしれませんが、それ以上になるとなかなか難しいものがあるでしょう。

 

妻側から熟年離婚を言いだす理由は、とにかく「お互いに歩み寄れない事」「夫側が自分勝手な事」が大きな理由になっているようです。

 

思い当たるふしがあるという方は、今一度自分自身の行いを見直されてみてはいかがでしょうか?

 

熟年離婚の理由!夫編第一位

 

熟年離婚の場合、夫側からよりも妻側からの離婚が多いとされています。

 

そんな中、夫からの熟年離婚の理由の第1位は、性格の不一致です。

 

長年夫婦だったのに何を今更という感じですが、元気で働いていた時には、1日の大半を職場で過ごしていたので特に気にならなかった事も多々あります。

 

しかしながら退職して家にいる時間が長くなって、考え方や生活習慣が全く合わないことに気がついた、という人がいます。

 

会社という逃げ場がなくなって、離婚をするしかないという考えに至るのです。

 

熟年離婚の理由!夫編第二位

 

熟年離婚の理由ランキング(夫編・妻編):熟年離婚.hatenablog.com:20160403113617j:plain

第2位は妻の不倫や浮気です。

 

浮気は夫がするものというのは古い考え方で、夫が仕事で主張や単身赴任をしている間に、妻が別の男性に心が傾いてしまうことは、最近では珍しくありません。

 

妻側の場合は、そのまま別の男性の方に行く確率が非常に高いと言えます。

 

熟年離婚の理由!夫編第三位

 

そして第3位は介護です。妻が夫の親の介護を嫌がったり、妻の親の介護が必要になったりするなど、介護が離婚原因となるケースが増えています。

 

介護施設に入れるという選択肢もありますが、なかなか高すぎて自宅で見なければならないという場合も多々あります。

 

そんな時に、亀裂が生じる事にならないように、日頃から話し合っておく必要があるはずです。

 

妻の浪費癖も、問題に上がります。

 

クレジットカードで簡単に買い物ができるため買い物依存症に陥り、気がついた時には返済金が高額になっているケースが多々あります。

 

近年では、妻からのDVなども、離婚の原因に挙げられます。

 

DVと言うと、夫からというのが常識でしたが、時代は変わってきているという事を象徴していますね。

 

熟年離婚に至るには、それまでの積み重ねでしびれを切らしてしまう場合が多いと言えます。

 

日頃から、不満に思ってる事などをきちんと話合うようにしておく事で、熟年離婚は避けることができるはずです。

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