熟年離婚の後悔とその後

近年話題になってる「熟年離婚」というものをご存知でしょうか?熟年離婚とは、20年以上の婚姻生活が続いたのち、離婚する夫婦の事を言います。熟年離婚に至る理由、原因、また熟年離婚後の生活に焦点を当てて解説していきます。熟年離婚をする際に、知っておくべき事満載です。

結婚を後悔して熟年離婚に至る場合の熟年離婚とは

 

婚姻生活が続いていくと、結婚を後悔しはじめる方も少なくありません。

 

結婚を後悔して熟年離婚に至る場合の熟年離婚とは:熟年離婚.hatenablog.com:20160406105047j:plain

熟年離婚に至るまでには、色々な出来事の積み重ねがあります。

 

結婚を後悔して熟年離婚に至る場合について、解説していきます。

 

結婚を後悔して熟年離婚に至る場合とは?

 

婚約から結婚当初位までは、夫も妻も気持ちが高揚して天にも登るような気持ちでいるのが普通です。

 

しかし、しばらくして冷静になると、お互いのアラが目立つようになります。

 

こんなはずではなかった、こんな人じゃない、このままの人生でいいのか、などいろいろな気持ちがないまぜになって湧いてきます。

 

お互いにベストパートナーだと確信して結婚したはずなのにと後悔ばかりが先に立つようになります。

 

ただし、何を基準にするかによって考え方や見方は変わってきます。

 

現況の結婚生活に満足できなくて、元カレと結婚していたらなぁ、2番目にお見合いをした人の方が良かったかも、と思っても後の祭りです。

 

熟年離婚はきちんと考えて結論をだすべき

 

結婚を後悔して熟年離婚に至る場合の熟年離婚とは:熟年離婚.hatenablog.com:20160406105121j:plain

自分で選んだ結婚相手に幻滅をして後悔の念にさいなまれているとしたら、考え方が自己中心的過ぎます。パートナーの現状を冷静に見て判断することが必要です。

 

例えば夫が浮気をした場合、即離婚を考える人がいますが、感情的になって離婚届をつきつけると損をします。

 

この場合、相手に非があるのですから、いつでも離婚できますし、浮気はちょっとした病気ですから何度でも繰り返す可能性があります。

 

証拠固めをすれば有利に離婚裁判をすすめることができますし、弁護士に依頼すれば、相手側にも慰謝料の請求ができます。

 

この他、ギャンブル癖やアルコール依存、うつ病やDVも結婚をして後悔をする原因です。

 

ただ、結婚当初はこのような癖はなかったという場合もあります。

 

結婚生活を続けているうちに、性格や趣向が変わるのはよくあることです。

 

結婚前にはと後悔をしても、20年後、30年後のパートナーの変化を予測することは難しいです。

 

熟年離婚を決意する前に2人の関係を見つめなおす事

 

そのため、こんなはずではと後悔ばかりをする前に、どうしてこうなったかを考えて、熟年離婚を決意する前に、元の二人を目指す夫婦も少なくありません。

 

病気ではなく、浮気のように一方的にパートナーが裏切りをして、どうしても許すことができなければ熟年離婚をして新しい人生を踏み出すという選択肢は間違ったことではありません。

 

いずれにしても、きちんと2人の関係について考えてから、熟年離婚を考えるべきでしょう。

 

離婚という選択肢は、最後の最後の選択しにし、若い人たちのように気軽に離婚してしまうと後で後悔する事にもなりかねません。

 

本当にりこんするべきか、2人の関係を見つめなおせないかをきちんと考えた上で離婚に踏み切るべきでしょう。

スポンサーリンク
スポンサーリンク